@八幡宮出発 (宮出し) 午前7時半
 八幡宮前・永代通りに氏子各町より54基の大神輿が集合。お祓いを受けてから、花火の合図と共に宮元(富岡一)から出発です。

A永代通り〜大門通り 午前8時頃から
 東陽3丁目交差点から神輿は北上。道幅が狭まるので、神輿もより身近に見られます。
 道一杯進む神輿と水掛は迫力満点!

B江戸資料館通り・休憩  午前9時頃から
 情緒ある柳並木で、神輿も一休み。30分の休憩をとります。この頃、トリの深濱がようやく神社を出発します。

C清洲橋通り 午前9時半頃から
 清澄通りと清洲橋通りの交差点で、午前のピークを迎えます。ここから清洲橋を渡り、神輿は中央区へ。
 瀟洒な姿の清洲橋を神輿が差したまま渡ります。

D昼食 (中央区新川) 午前10時半頃から
 少し早めの昼食休憩。午後の「宮入り」にそなえます。
 担ぎ手のリラックスした表情が見られます。

E新川出発・永代橋 午後12時
 渡御の列に神職・手古舞・木遣りも加わって、一路八幡宮を目指します。ここからは祭りも最高潮。
 永代橋を差して渡る夏の日差しに輝く神輿!

F永代通り
 詰め掛ける見物客の中、神輿は威勢良く進みます。「これぞ神輿深川」豪快な水掛もあちこちで見られます。神輿見物も着替えやタオルの用意を・・・
 いかにも深川の祭り風景。防水準備は大丈夫?

G八幡宮到着 (宮入り)
 約8キロの道程を終え、神輿が次々に到着。しんがりを飾るのは大漁旗をなびかせてやってくる深濱の大神輿。大歓声の中、神輿総代連合会長の手締めでお開きとなります。
 八幡宮前で各町の神輿が差し上げ等の技を披露。